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*世界中の子ども達が* 


“世界中のこどもたちが”という 子供の歌があります。
 世界中のこどもたちが 一度に笑ったら
 空も笑うだろう ラララ海も笑うだろう。。。
 世界中のこどもたちが 一度に泣いたら
 空も泣くだろう ラララ海も泣くだろう。。。

 この歌のフレーズごとに103人の絵本作家が,絵を描いた『世界中のこどもたちが103』という絵本があります。

 この絵本の原画展を見に行きました。


 この絵本の原画は,ある小学校の講堂に絵本作家さんが集まり,参加した小学生や園児の見ている前で描かれたものです。

 会場の歌のコーナーでは,みんなが楽しげに歌い,別のコーナーではあちこちで作家さんや参加した人が絵を描き,とにぎやかな雰囲気の中から生まれた本です。
 もちろん全ての作家さんがその場に参加したわけではないと思いますが,原画はいろいろな素材でできていてそれそれの特色が出ていました。

 原画展では 会場の様子写真や写真や作家の方々が布に寄せ書き風に書いたサインなども展示してありました。

 印象に残ったのが 作家さんが絵を描き,それをこどもが覗き込んでいる写真。
 描いている所を見れるなんて羨ましい!
 その時見たその絵がそのまま本になっているなんて羨ましい!
 改めて...絵本は手作りなんだよなぁ...なんて感心してしまいました。当たり前のことですが^_^;
 

 絵本の原画を見ると 作家さんの想いが伝わってくるようで 物語の世界が広がります。


 この歌を作った 中川ひろたかさん のコンサートに行ったことがあります。
 ちょうどこの本のイベントをする直前の事だったと思います。
 イラク戦争などがあり 暗いニュースがいっぱいの時期だったと思います。。。
 その中で 中川さんが こんなことを話していました。

 「イラク戦争に反対し,平和への願いを自分たちの表現手段である絵本で発信しよう!戦争で傷つき,犠牲になっているこどもたちにこの思いを届けよう。」と絵本作家103人が心をひとつにして本を作ろうというイベントをやります。

 この歌を作ったのは約10年前。ここ数年 この歌がまたあちこちで歌われるようになりました。
 この歌を作った時には感じられなかった歌のメッセージ性が,ここ数年で強く浮き上がってきたのだと思います。

 と。。。


 良い歌なのに...
 それをみんなが歌いたくなるのは 多くの子供が苦しんでいるとき だなんて... 
 複雑ですね。

 
 戦争は大人都合。。
 被害を受けるのは こども。
 言いだしっぺの当事者や武器製造販売者は タカミノケンブツ。。

  
 最近の政治の動き 気になります。
 日本は どうなっていくのだろう。。

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コメント

大人の勝手で

子ども達が担う未来を暗いものにしてはいけませんよね。

先日 NHKのニュースで知った「ねがい」という歌を思い出しました。
2002年、広島の中学三年生が 自分達の卒業式を期に 9.11を思い作った歌です。
当初 4番までだった歌に‘5番目の歌詞’が 世界中から寄せられ 今では 225番にも及んでいるのだそうです。
詳しくは こちら
http://www.jearn.jp/2003conference/negai/index_j.html

子ども達の幸せや 世界の平和を思うと なんだか涙が出ちゃうのよね。
さくらさんの記事も...ね☆

『世界中のこどもたちが』という歌、なんとなく聞いたことがあります。絵本のことは全然知りませんでした。日々の生活に追われていると目の前に起きていることが全てになってしまい「今日は幸せだった今日は嫌なことがあった」という尺度で物事を考えてしまいがちです。海の向こうで起きていることは自分とは関係ない遠い話のような気がして・・・。
確かに一人一人の幸せを重ねていったら世界中の幸せにつながるのかもしれない。けれど、やっぱり自分の周りのことだけじゃなく、時にはいろんなことを深く考えていかなきゃいけないな~とさくらさんのブログを読むたびに思います。ありがとうございます。

そんな歌だったんですね

昨年のMieさんの保育園の発表会で、この歌で踊りをやってました。
テンポの良い、明るくなる歌だと思ってたら、出来た背景に戦争があったんですか…。
いくら世界中の人が、平和を願っても、「自分さえ良ければ」「お金さえ儲かれば」等のエゴが無くならない限り、戦争も麻薬も無くならないんでしょうね。
非常に悲しい事ですが、現実です。
だから、せめて、この世で悪さをした奴が、死ぬまでに悔い改め、償わない限り、次の世で「神様」が罰を与えてくれる事を心より願ってます。いや、こいつは駄目だと思ったら、この世でも罰を与えてほしいです。

*mayumiさんへ

 最近 子供の犯罪が低年齢化していて いろいろ言われますが,子供達の心って 本当はpureなんですよね。人の痛みだってしっかり考えることができる。苦しみを思って 泣く事だってできるはず。世界中のこどもたちが笑うこと・泣くこと できるよね。

 こういう話を聞くと 救われた気がします。

*くりぼうママさんへ

時々 ほんの トキドキです。
こんなこと考えるのは^m^
さっきも 灯油を入れに行ったら 一缶1050円だったので 喜んでいたところです...安い店 み~つけた...って^m^

 でも 子どもができてから こどもが被害に会う事件には敏感になりました。特に自分の子と同じくらいの年の子だと。。。涙です。

*beansさんへ

 気持ちの高ぶりに任せた文章 読み返すと...難解な文章にv-12
 すみませんm(__)m

 中川さんがこの歌を作った当時は,子供達に楽しい歌を...という気持ちだけで作ったようですよ。
 すごく楽しい歌ですよね。テンポも良いし,保育園・幼稚園では大人気なのでは?ポンキッキーズのコンサートでも毎回歌われていたし!うちのチビ達も大好きです。

 
 邪念の無い こんないい歌なのに..
 ここ数年の テロや戦争のせいで願いをこめて歌われる事が多くなったそうです。
 そして 作者本人からそのメッセージ性を打ち出すイベントをおこし,絵本を出すことになった。。。それがこの絵本。


 この歌が 陽気に楽しく歌われる...それこそが 平和なのでしょうね。

 大きな罪を背負っているのにも気づかず,悔い改める必要も感じていない人には いつかしっぺ返しが来るようになっている...と信じたいですね。

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